| Q1.なんの肉を使っているのですか? |
| ニュージーランド産の羊肉と牛肉から、脂肪分を取り除いた上質の原料(デファッテッド・ミールを使用しています。 |
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Q2.『AZ』だけを与えると食べないのですが・・・・。
(ミルクや残飯などと混ぜないと) |
一般に、今まで与えていたフードがドライフードではない場合が考えられます。
犬用の缶詰は70%以上が水分ですので嗜好性は良いのですが、栄養のバランスと量を満たすのはとても大変です。
残飯は人間用の味付けで、特に塩分のバランス・胡椒などのスパイス・ニンニク・玉ネギ・ネギなど、畜犬にとっての有害物質が多く含まれている事を考えると与えない方が良いでしょう。固いフードを与えた方が、歯の病気を防げますし、軟便も防げます。 |
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| Q3.レシチンが入っていますが、何の効果があるのでしょうか? |
| レシチンは皮膚・神経組織・そして毛髪に無くてはならない構成要素であることも知られており、レシチン・ビタミンE/リノール酸を同時に使用することで、毛ぶきを良くし、油を乳化し消化しやすくする働きがあります。 |
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| Q4.消化酵素が入っているので、消化吸収が良いと書いてありますが、そもそも消化酵素とは、どんな働きを持っているのですか? |
各栄養素に直接作用して変化させ、より吸収しやすい物質に変える働きを持つ物質=酵素を、より純粋な形で抽出できるようになったのです。
プロテアーゼによってたんぱく質が、リパーゼによって脂肪が、アミラーゼによって澱粉が、セルラーゼによって繊維が・・・というように働きかけ、消化しやすい物質に変化します。たんぱく質や脂肪の過剰な摂取は下痢や鼓腸症の原因となっていましたが、『AZ』では、これらをきわめてスピーディーに処理してしまうので、たんぱく質・脂肪・繊維の摂りすぎによる障害は改善されます。 |
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| Q5.たんぱく質や脂肪が多すぎると、何故いけないのですか? |
| 高たんぱく質や高脂肪は、そのまま与えると胃腸障害のみならず、皮膚・腎臓にも影響がでます。 |
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| Q6.AZには『シニア用』が無いのは何故ですか? |
| たんぱく質の処理機能が低下する老犬にとっては高カロリーなフードは避けるという事が一般的ですが、AZパピーは、一般的なパピーのようにただ、高カロリーのものを与えるという発想とは違い『良質』のたんぱく質を消化酵素の働きによって、体に必要な栄養素を内臓に負担をかけずにパーフェークトに吸収させるという考え方で作られています。そのため、AZパピーフードは最も急成長する1歳までの大切な時期と内臓機能が低下し始める9〜10歳からの老犬フードとなります。 |
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| Q7.下痢をしてしまったのですが大丈夫ですか? |
『AZ』には、消化酵素を使用し、特に下痢を防ぐ工夫をしておりますのでフードによる下痢はまず考えられません。
しかし、他のフードから切り替えて数日中に極端な軟便になる場合がありますが、これは消化酵素に順応するための好転反応と思われますので、心配なさらず給餌を続けてください。数日中に少なめな理想的な便になります。 |
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Q8.幼犬は、どの餌を1日どのくらい与えたら良いのでしょう?
又、どうやって与えたらよいのでしょう? |
幼犬は毎日成長していきますので、決められた量のみを与えるのは非常に危険です。
成長に合わせて、毎日・または毎週、量をふやして行くことが大切です。
多少太りぎみでも、生後一年程度は多めに食べたいだけ与えてください。しかし、あまりにも太りすぎたり食べ過ぎて下痢をするようであれば、少し控えめにしてください。特に骨格などを形成する大切な時期なので、多めに与えるに越した事はありません。
もし、噛めないようでしたらお湯で柔らかくして与えてください。 |
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| Q9.家の犬はこの餌を食べないのですが・・・。 |
このフードの味付けはドライフードの中ではトップレベルですので、もしも食べない場合は、以下の事が考えられます。
@缶詰のフードのみを与えていた。
この場合、缶詰は水分が70%以上含まれているので、これのみではカロリー不足になることが考えられ、便も固まりにくく決定的なことは、歯に老廃物がたまりやすく、歯槽膿漏や歯周病になり、歯が抜けてしまい、それこそ食事をとることが困難になり体調を崩してしまいます。
A家庭の残飯を与えている。
ドライフードより食いつきが良い場合もありますが、愛犬にとってバランスがとても悪いばかりでなく、与えてはいけない塩分・ネギ類・香辛料が含まれている場合が殆どなので長生きできません。
B特別にご自分で調理している場合。
特に、リンとカルシウムのバランス・たんぱく質と脂肪のバランスなどを考えた上で不必要なビタミン類を混ぜ合わせて与えなければならないことを考えると、とても大変な作業になります。 |
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| Q10.老犬には高カロリーのフードを与えてはいけないといわれていますが本当ですか? |
良質のたんぱく質と脂肪を使用したフードであれば、まったく問題ありません。
但し、老犬は一般的に運動量が少なく、腎臓の代謝が悪くなっているので様子を見ながら徐々に20%〜30%減らして行くのが良いと思われます。
しかし、生後7年経っても活発に活動している犬の食事をいきなり減らすべきではありません。逆に生後4年でも運動量が少なくひ弱な犬には老犬と同じく低脂肪・低たんぱく質のフードを与えるか『AZ』のような良質のたんぱく質と脂肪を含んだ消化率の高いフードを体重の増減を見ながら調整して与えなければいけません。 |
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| Q11.このフード(アズ)でアレルギーは治るのですか? |
ほとんど治ります。アレルギーとは、アレルギーの原因といわれているアレルゲンを使用しているフードを食べる事により起こります。
『AZ』は、アレルゲンと思われる大豆・鶏脂・牛脂・防腐剤(エトキシン/BHA/BHT)・着色料などの使用を避ける事によりアレルギーを起こさなくします。
治るというより原因になるものが入っていないのでアレルギーにならず、今までアレルギーだった愛犬はアレルギーが出なくなります。 |
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Q12.家の犬は肉が大好きなので、肉をそのままやっています。
ドッグフードは好きではないみたいです。 |
犬は元々オオカミが先祖なので、肉さえ与えていれば良いのではないかと思われがちですが、犬種にもよりますが犬は紀元前から家畜化されているので雑食性です。よって、与えるフードは各種栄養バランスが良く含まれていなければなりません。
肉には多量のリンが含まれていますが、*AAFCOの資料によるとカルシウム:リンの比率は1:0.8程度でなくてはならず、どちらが多くてもカルシウムを消化する事が出来ず、くる病になる可能性があります。
従って、絶対に肉(特に生肉)を単独で与えるべきではありません。どうしても与えたいときは、『AZ』に20%程度を混ぜて与えてください。 |
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| Q13.保管はどうしておけば良いのですか? |
高温多湿の場所を避け、常温で日のあたらない所へ保管してください。
『AZ』は、ビタミンEを使用し酸化を防止しており、未開封のままであれば約1年近く持ちます。開封したら一ヶ月以内に愛犬に与えてください。また、直射日光があたるような場所や、ストーブなどの側に置いておいたりして万が一変な匂いがしたり、カビなどが生えている時には与えないで下さい。
たまに冷蔵庫に保管される方がおられますが、外との気温差が大きいため水滴がつきカビが生える可能性がありますので冷蔵庫には保管しないで下さい。 |
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| Q14.成分表に表示されている『粗』というのはなんですか? |
| たんぱく質・脂肪・繊維については、純粋な成分を分析する事が出来ないので『粗たんぱく質』・『粗脂肪』・『粗繊維』と表示されています。 |
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| *AAFCOとは? |
AAFCO(アフコ)とは、アメリカ飼料検査協会の略号です。
このアメリカ飼料検査協会は、アメリカ合衆国政府機関であり、確かな基準がパスされたものだけに『AAFCO給養試験合格品』の表示が許されています。
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| ***AAFCOの定める栄養基準値*** |